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2014.12.08 (Mon)

アンティークチェーンとアンティークペンダントの組み合わせ

さて当店でもお探しの方が多いチェーン。
先日、単品でも使える程よい太さのアンティークチェーンをアップしましたところ、やはりあっという間にSOLDOUTになりました。


ちなみに↓のチェーンです。
j01075-8.jpg

程よくデコラティブなので、これだけで様になりますが、お客様は「お手持ちのアンティークペンダントに合わせるため」にお使いになられたいとのこと!
私はこの手のチェーンは単品でつけることしか想像していなかったので、良い意味でのサプライズでした。
なるほどこれだけ太さがあってもペンダントのチェーンとして使っても素敵なのですね。


ちなみに下記が、当店の所有しているほかのアンティークペンダントと合わせたときの写真です。
なかなか素敵じゃないですか!
アンティークペンダントがより美しく映えますね。

pendantchain.jpg

ここで問題になりますのが
「そこそこ大きなモチーフのチェーンの場合、ペンダント通しにチェーンが無事に通るか」ということです。
今回は結果OKだったのですが、難しい場合もございますね。

ちなみに今回のチェーンのパーツの大きさは横4ミリ弱x縦6ミリ。
ギリギリ通るペンダント通しが多いのですが、今回引っかかりそうだったのが引き輪(留め具を受ける円形の金具)部分でした。
この部分が少し大きめの4.5ミリほどとチェーン部分より大きめだったのです。
こんな時の解決方法としては以下のようなことが考えられます。

1)ペンダント通しが4ミリは通るもので、引き輪だけが大きくギリギリ引き輪のために通らない場合
→引き輪だけを取ってしまう。

ただアンティークチェーンの場合、引き輪部分に刻印があることが多いので、それが問題になってきます。
もちろん取った引き輪はお返しできます。
保管しておいていただけましたら将来的に、戻すことも可能です。



2)ペンダント通しの通し輪を、より大きなものに交換する。
これは案外簡単にできます。
通し輪を換えることは工賃はそれほどかからないです。
後は材料費、地金を何にするかによりますね。
(18金以外でも、この部分だけ9金にしてコストを抑えるやり方もあります)。


以上、チェーンを買う時に以外に悩まれるポイントかな?と思いましたのでシェアさせていただきました。
ご参考にしていただけましたら幸いです。
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