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2014.09.21 (Sun)

アンティーク指輪の重ね着け

表題の通り、今日はアンティーク指輪の重ね付けについて書いてみたいと思います。
せっかく手に入れられたジュエリー、組み合わせも楽しんでみたいですね。
1つの手に1つの指輪といわず、2-3つけても素敵です。

フランスの女性は、マダムになりますとかなりたくさん着けられる方も多いです。
それもtoo muchな感じにならずいい感じでつけこなしているので「さすが!」と思います。
これもやはり経験で、回数をこなされていくことでよりかっこよくお着けいただけるのかもしれないです。


先日、そうしたお問い合わせをいただいたということもございまして、改めて当店にありますダイヤモンドの指輪でいくつか重ねづけの実験をしてみました。
そして私的に「これは合うな!」と思いました組み合わせをいくつかご紹介いたします。

alliance3.jpg

alliance6.jpg

alliance9.jpg

kasaneduke.jpg

もう既に売りきれている指輪もあり恐縮なのですが、ご参考まで。
おそらくルールとしましては、

-フレームの色を統一する。 
YGなら両方ともYGのフレームのもの、WGならWG同士。

あるいは

-フレームがあまり見えない指輪
をあわせるということかなと思います。


実験している中でいずれとも比較的合いやすかったのが↓の指輪。
j00572-1.jpg

おそらく指輪を正面から見たときにあまりフレームがたくさん見えないからでしょう。

また合わせていて思ったのですが、ダイヤモンドの指輪は1点でも素敵ですが2つ巧く合わせるとその魅力は2倍以上になりますね。
やはり美しいダイヤモンドの煌きは私たち女性の気持ちを明るく照らしてくれます。
重ねてみて改めて魅入ったアンティークダイヤモンドの魅力です。


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