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2014.03.08 (Sat)

アンティークアメジストリング(金細工、2カラーゴールド、19世紀初頭)

6日から開催させていただいておりました関西のオープンサロン、無事に終了いたしました。
お越しくださいましたお客様、本当にありがとうございます!


少し温かくなってきたかな、と思う季節だったのですが、何と3/6は「雪」。
雪ですよ、信じられません!
しかも特に3/6は本格的に雪がふっていて3/7も軽く舞っておりました。
一体、雛祭りも終わった今、なぜ雪!?


無事に着ていただけるか心配だったのですが、京都の西から東から、色々な方にお越しいただいてとてもしあわせです。
今回アポを入れてくださいましたお客様とは、皆さんと初対面でした。
(中には、何度か当店をご利用くださっていたお客様もいらしゃいましたが、お会いするのは初めてでした)
皆さん、本当に素敵なエレガントなマダムたちで、私の身の程にあわないほど素敵なお客様にご利用いただいて恵まれていると思います。
関西に移転しまして早1年半、前回のオープンサロンよりずっと沢山のお客様にきていただくことができて、関西にも少しなれたようでとても嬉しいです。
こうして色々なお客様にお会いすることができるのは、この仕事の醍醐味だと思います。


またやはりアンティークジュエリーがお好きな方って、それなりにこだわりや美学などをお持ちの方が多く、お話もとても面白い方が多いんです。
自分が生きている人生以上のものをこうしてお客様からも頂くことができてとても感謝しております。
関西マダムも、関東マダムに劣らずとても素敵です。
東も西も楽しいなぁと思う今日この頃です。

今回、皆様それぞれ色々なアイテムにご興味をもってくださり、そうした意味でもとても楽しかったです。
全体的にはピアスが好評だったのですが、その他にもちょっと個性的なアーツアンドクラフトっぽいものがお好きとおっしゃるお客様や、ネックレスを中心にと言ったお客様等々。
不思議と皆様、私が「これはこの方に似合う!」と思ったものを最終的にお選びいただいているように思いました。
実際に肌にあわせてみると、ピンと来るものがやはりあるようです!



j01019-3.jpg

↑は先日アップしました王政復古の時代のアメジストの指輪です。
王政復古のジュエリーの特徴があらゆるところに非常によく出ましたまさにモデルのような指輪です。

この時代、薄めのゴールドでやはり表面面積が大きく展開された、細やかな金細工のジュエリーが作られました。
(当時は19世紀の後期とは比べ物にならないほどゴールドが高価で、少ない量で華やかさを出す金細工が優れていたのです)。


アメジストの色も本当に綺麗で、金細工の細やかなことと言ったら。
是非ご覧くださいね。
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