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2013.12.02 (Mon)

エドワーディアンプラチナダイヤモンドリング(0.6-0.7カラット、プラチナ細工)

現在開催中の、クリスマスキャンペーンのお花。

お届けいたしましたクリスマスカードの写真がちょっとコサージュ風に見えるようなのですが、生花です!


とても評判の良いアレンジメントですので、是非この機会にご利用くださいませ。


クリスマスカードは、表面がちょっとレトロな雰囲気の写真でしたので、色味をあわせてもらたんです。
そしたら雰囲気は良いカードになったのですが、写真がちょっとコサージュ風に写ってしまいました。
実際はビビットな赤でございます



ちなみに表面の写真は、これは私が数年前にパリに買付に行った際に、パリのバカラ美術館(16区のとてもスノッブなエリアにあるんですよ)に寄ったのですが、その館内を撮ったものなのです。
最近は、買付中こうしたパリでどこかに行く、ということをしていないですが、やはりこういう美しいものを見るということは大事だと思いますので、次回ぐらいから再開したいなと思っております。


christmascardo.jpg

christamascardu.jpg

ところでそのクリスマスカード、お引越しなどをされた方などもいらっしゃるようで、お届けできなかったお客様もいらっしゃいます。
ですのでここでまた添付させていただきますね。
お引越しなどをされたお客様も差支えがないようでしたら、また是非新住所等教えてくださいね。


またカードをお送りした際に、ご家族の方などにあまりジュエリーのことを知られたくないということで、今後の郵送物をお控えするようご連絡をくださったお客様も何人かいらっしゃいます。
こちらの気配りが足りずお恥ずかしい限りです。
ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。
確かに時々お届けの時も、ヤマト運輸の営業所止めでとおっしゃってくださるお客様もいらっしゃいますね。
もし郵送物不可の方がいらっしゃいましたら、ご一報いただけましたら今後そのようなことが絶対にないように致します。
お手間をおかけしてしまい恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。


さて随分長いこと楽しんでおりました京都の紅葉ですが、最後に母がきまして一緒にいくつか回り、今年の紅葉見学は終了!になりました。

個人的に今年一番良かったところは、
-鷹が峰
-夜の永観堂
-真如堂近辺


です。


こちらは鷹が峰、京都の北の20-30分に1度ぐらいしかバスのない僻地。
その分、人も少なくお薦めです。
色づきがここが一番綺麗でした。

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寒くなってきましたが皆様どうぞ良い12月をお過ごしください。
下記はとても美しい大粒のダイヤモンドxプラチナワークのリング。

プラチナは金や銀に比べると溶かす温度が高く、19世紀の末まで使用することができませんでした(もっとも例外もありもっとも早いケースで1870年代のジュエリーにごく部分的に使われたものは存在します。
また当時はゴールドに比べて格段に高く、宝飾品に特に全体の地金としてプラチナが取り入れられ始めるのは1920年以降のことです。
プラチナを使ったアンティークジュエリーは1920-1930年代、アールデコ期のジュエリーによく見られます。
例えば指輪を例に取ると、地金のすべてがプラチナでできた指輪はそれほど多くありません。
皆さんもご存知のようにプラチナが一般的に市場に出てくるのは早くても1910年頃、一般的には1920年代に入ってからです。
(もちろんアンティークジュエリーは例外の連続で、稀に19世紀のジュエリーの一部に使われていたなんていうこともあり、一説によると1850年ぐらいから実験的な試みは始まっていたようです)
プラチナの指輪、特にゴールドパックされておらず全体がプラチナで出来たアンティーク指輪は、1920-30年頃のアンティークジュエリーの一部に見られます。

soldです。

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11:07  |  京都  | 
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