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2013.08.02 (Fri)

オールドヨーロピアンカットダイヤモンドピアス(大粒 1900年頃、ゴールド)

昨日、お客様から教えていただいた鴨川を眺めることの出来るカフェ、その名もKAWA CAFEへ行ってきました。

kawacafe.jpg
命がけで行った?価値ありです、ほらこんなに素敵!
オーナーさんは何とフランス人なんですよ、「kawa cafe」って言うネーミングも日本人なら逆につけないかも。
ちょっとフランス人らしいセンスが素敵です。

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京都ってフランス人率かなり高しで、特に鴨川近辺によく見かけます。
街の中心に川があるのってパリと同じですし、フランス人が鴨川好きなのって本当に良く分かります。
私も大好きです。


最近アップいたしましたピアス。
まさにザ・フランスアンティークジュエリーの正統派。
それだけに割と似たタイプのピアスもあるのですが、こういうものこそ質の良いものを手に入れないといけないです。
モノによっては、随分華奢で作りがしっかりしていなかったり、ダイヤモンドがあまりに存在感がなかったりしますし、コンディションのチェックも重要です。

こちらはダイヤモンドも大粒で作りもしっかりしていて、一生モノとして手に入れたい定番のピアスです。



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「宝石の大きさ=必ずしもアンティークジュエリーも魅力」ではありません。
しかしながらこうした定番モノのジュエリーの場合、特に大きな宝石がそれに応じたクラス感を放つのも事実です。
小ぶりでさり気ないピアスであるにもかかわらず、メインのダイヤモンドは意外に粒が大きく直径3.5ミリあります。


ところで最近ピアスを何個かアップしておりましたら、イヤリング派のお客様から、ピアス→イヤリングに加工した時のイメージとして。
過去のそうした修理例を写真でご覧になられたいというリクエストをいただきました。


それで早速、探させていただたのですが、私ってもうおっちょこちょい、修理後の写真を保存してなかったのです
加工済みのジュエリーはもうお客様に納品済みだし、ということで工房の方に今、確認をしておりまして写真を探してもらっております。

同じようなイヤリング派の方もご覧いただくとイメージがわきやすいかと思いますので、また写真が届きましたら
今度は忘れないうちにブログでアップさせていただきます。
工房の方、すごくマメで生真面目な方なので、すべての修理の前にbefore afterで写真をとってくださるのですが。
ものすごーく生真面目な方でして、その量もはんぱなく(しかも割りとアナログな方なので整理が大変なのだとか)、それでよくてんぱってらっしゃいます。
ちゃんと出てくると良いのですが。。。



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