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2013.06.24 (Mon)

アンティークブルーサファイヤ指輪(セイロン産、ダイヤモンド、アールデコ)

週末は京都で京都大アンティークフェアが開催されていたので、初めて行ってみました!

ちょうど会場が開く10時ぴったりぐらいにいったら、行列が出来ていてビックリです。
東京のこうした骨董関係のフェアでも「こんな長い行列」見たことありません!

そして中に入ってみたら、以前プランタンなどでご一緒していた業者さんなどかなり多くのディーラーさんが東京圏からいらしていてまたびっくりしました!
京都という場所柄、和モノがメインなのかなと思ったらけっこう洋モノ、そしてジュエリーもきているんですね。

kyotoantique.jpg

こうした骨董関係の催事には近年出展しなくなってしまっていて、というのもどちらかというと私はあまり騒がしい会場ではなく、ゆっくり対面式で座っていただきお茶でも飲んでいただきながらジュエリーをご覧いただく、と言うのが好みというのもあるのですが。
京都にきてあまりにまだ関西のイベントに出ていないので、挨拶がてら出展してみてもよいのかなと思いました。

あいにく空きは今のところないそうなのですが、これだけ大規模ですと色々急用などでその時ぽっと開くこともあるかもしれないですね。
そしたらまたご案内させていただきますが、それでもこの催事に出展したらいらしてくださいそうな方いらっしゃいますか??


こちらのフェア、最寄は京都の竹田駅というところでそこからバスが出てます。
今回、京都駅より南側にはじめてやってきました。
京都は東西南北でかなり雰囲気が異なります。


こちらは先日アップいたしましたブルーサファイアの指輪。
アンティークジュエリーでも希少なセイロンさんのサファイアです。
鮮やかで明るく、いわゆる最良のブルーサファイアの色と呼ばれるコーンフラワー色近い色です。

アンティークジュエリーで使われているブルーサファイヤはそれが後年取り替えられたと言った事情がなければセイロンかカシミール(しかしカシミールは実際ほとんど見ないです)、あるいはビルマ産であることが多いです。
ちなみに現代ではタイ産のブルーサファイアが多く出回っていますが、アンティークジュエリーにおいてタイ産のサファイヤが使われることはないです。 セイロンサファイアは、アンティークジュエリーに時々見ることができますが、それでもその数は圧倒的に少ないです。
フィンガーとよばれる特有の細かい内包がみられることも多いです。
深みのある美しいロイヤルブルーカラーの良質なセイロンサファイアは、サファイアの最高峰である「カシミール産のブルーサファイア」に引けをとらない美しさ。
今日、カシミールサファイアもセイロンサファイアも採掘は行われていません。
良質で天然無加工の美しいブルーサファイアを入手したいのなら、アンティークジュエリーの中で、お探しになることをお薦めいたします。

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