2018年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

2012.06.04 (Mon)

アンティークダイヤモンドのピアス(1カラット、1900年頃のフランス)

パリでの買いつけの続きで、相変わらず食べ物の話で恐縮ですが。
今回ははじめてパリのアンリルルー Henri Lerouxに行きました。
サンジェルマンにあり、最寄がマビヨン(mabillon)駅。

マビヨン駅にはちょうど私が他にも好きなジェラート屋さんのgromや、レーズンチョコレートのda rosaがあり、美味しい物が集まっているエリアです。

henrileroux.jpg

パリでももちろんそれなりのお値段はしますが、それでも東京に比べるとリーズナブルで、10数年ぶりの円高もありついつい美味しいものにはお財布が緩んでしまいます。


micheletaugustin.jpg

こちらもまたモノプリグルメでお薦めのヨーグルト、michel et augustinというフランスでは最近有名な新興のヨーグルトやサブレのメーカーのものです。
添加物を出来るだけ使わないで作っているメーカーで、モノプリですとかボンマルシェで買えるので今回は毎日のように食べていました。
モノプリはエリアによって置いてあるもののセレクションが結構異なります。
エシレのバターやミッシェルエオーギュスタンのヨーグルトが売っているのは、それなりにエリアのよいところの充実したモノプリでしか無理かもです。

パリでの滞在を今回はとても楽しめました。
写真も結構とったので、また少しずつパリの思いでも書いていきます!

下記は最近アップした商品。

左:左右合計1カラットは軽くあるとても美しいピアス←あっという間にSOLD。
右:こちらもダイヤモンドが素晴らしく美しい、そしてとても大粒です。


この手のピアスはもうとても買い付けが難しくなってきています。
今回ご紹介した2点は前回買い付け分なのですが、今回はこの手のピアスが価格が高騰しすぎていてこれだけの円高にかかわらず一つも仕入れられなかったです。
それだけ高くなっているということです。
この質物のものをこのお値段で出せるのは、努力しつづけますが、それ程長くは出来ないと思います。

j00861-3.jpgj00862-7.jpg
14:36  |  買い付け日記  | 
 | HOME |