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2012.02.01 (Wed)

アンティークルビー一文字指輪(非加熱ルビー、ローズゴールド)

本日、ちょっと友達の代官山のお店に用事があり、ひさしぶりに代官山、そしてついでに蔦谷によってみたのですが。
お店の中でラウンジとかあって、スターバックスが中に入っているんですけど、コーヒーの見ながら未清算の雑誌とかも読めるようになっていて。
代官山と言う一等地にありえないぐらい大きな駐車場があったり。
良かったです。

「これで商売いなるの?」って思うぐらい、顧客フレンドリーの大サービス。
多分これは新しい時代の流れで、ユーザーのほうを向く!ということを体現しているのかなと思いました。
特にネットサービスに会社なんかはそうだと思うんですが、近年伸びている会社ってユーザビリティを考えられた会社が多いんですよね。
儲かるからやる!とかじゃなくて、あったらいいな!と思うものを提供していく。
もちろんそれだけでは倒産してしまうのかもしれませんが、あくまでベースはそこで、ファンがつくことでいろいろなことができるようになっていくといいますか。
これってネットビジネスだけじゃなくて、今後色々なビジネスに関しても潮流として出てくるのではないかなと思うのです。
お客様のほうを向く、そうすることでビジネスがまわっていく、そんな感じです。

日本の旧態然とした大企業のサービスみたいなのと真逆な感じですね。
きっと蔦谷さんとしてはそんなスタンスをここで打ち出したのかと、そう思った次第です。
シェルシュミディもそんな軸を考えていきたいと代官山の蔦谷を見て思った今日この頃です。


最近アップした指輪。
j00821-3.jpg

ルビーの5石のリングです。
これは写真以上にルビーがものすごく美しくて本当にお薦めのリングです。
ルビーの色がとても独特で、ピンクもワインも帯びたようなレッドで、温かみのある明るい赤色で、もう生き物のように瑞々しく生き生きとしています。

ルビーと言えば「加熱の有無」が重要ですね。
ルビーの加熱に関してですが、現在のような高温での加熱処理が始まったのは戦後になります。
ですからアンティークルビーはもし途中で取り替えられたと言うことがない限りは(実際に取替えられたと思われるケースは私も何度か見たことがありますので庵ティージュエリーでも注意は必要ではありますが)100%非加熱と言えます。


写真以上に素晴らしく美しいです。
これは久しぶりに自分でも欲しくなってしまった逸品です。
ぜひお見逃しなく。
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