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2011.10.04 (Tue)

アンティーク天然真珠指輪(細いフレーム、1820年頃)

そういえば先の品川の催事で、お仕事の合間に会場で事務所用に手に入れたものがあります。
↓の花瓶。

Furstenberg.jpg

写真がいまいちいけていませんが、とても綺麗な白磁の花瓶なんです。
その端正な白さとしっかりとした浮き彫りに惹かれて、あまりブランドのことをよく知らず買ったのですが、ドイツのFurstenberg(フュルステンベルク)製のものだそうです。

恥ずかしながらフュルステンベルク(←なかなか言いにくい釜名!)という釜についてまったく無知だったのですが、
同名の町の名前にちなんでおり、マイセン磁器に次いで古いそう。
量産をしていない工房は高級磁器として名高く、この中世都市には結婚式もできるお城もあるそうな。


陶器の世界も奥が深くて素敵ですね。
たまたま友人がドイツのやはり老舗の高級陶器を扱っているのですが、そこも城があるそうで。
ドイツのお城というもにも、最近何だか興味が出てきました。
(フランスのお城は、元々留学していたトゥールと言う町が古城で有名な街だったので、かなりその時代にお城めぐりはしたのですが、ドイツのお城は一度も行ったことがないんです!)

まぁ、とり急ぎ私の課題は、このかなり高さのある花瓶にぴったりのお花を買ってきて、粋に生けることですが、大人の女性として恥ずかしくない陶器への造詣が欲しいと思う今日のころごろです。

最近アップした商品。

j00758-7.jpgj00761-6.jpg

左:大粒の淡いアメジストを贅沢に使ったネックレス←SOLD OUT
中央:1粒の非常に美しい天然真珠を端正に活かした指輪。ミニマリズムの極地で、そのシンプルな美しさに私は個人的にノックアウトされました。
右:こちらはとても優しい雰囲気の指輪。オパールとエメラルドと言うありそうで実はとても珍しい宝石の組合わせが贅沢です。
オパールがあじさいのように有機的で瑞々しいです。
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