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2011.04.07 (Thu)

9金アンティークゴールドチェーン(イギリスヴィクトリアン)

以前から借りているマンションのトイレのドアが気になっていて。
なぜだかわかりませんが、ドアのところに合板みたいなのをはりつけてあってかっこ悪かったのです・・・。
大家さんの意向だったのか、前に借りていた人の意向だったのか・・・。
トイレの防音をやたら気にしていたようで、確かにまったく音が漏れないのは、まぁ良いのですが・・・。

いろいろとこれまでウォールアートを飾ったりと工夫してきたのですが、どれもいまいちパットせず。
であれば、事務所のテーマカラーである「赤」に塗ってしまおう!ということで、この度赤くしました。
白い壁紙をドアに塗ってから、赤い塗料で。
一応出るときは元に戻せるはず(かな!?)

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借りてるマンションはなにせ築40年、一応リフォームはどこかでされたみたいなのですがいろいろなところにボロがでてきます。
なのでいろいろ工夫しなくてはならず、結構大変!
大家さんが良い人で以前玄関などを白いペンキで塗ることも了承してくれたりと、賃貸の割りにいじれるのはありがたいのですが・・・。

以前はマンションを買うなら(と言ってもそんなお金はなくその予定はない、、、)絶対に古いのをかてリノベーションとか思っていた私ですが、このマンションに住み始めてから買うならやっぱり新しいほうが絶対言いよなぁなんて思っているぐらいです。
まぁでも古いマンションはそれでも何かと味わいがありますね。
「手のかかる子供ほど可愛い」、みたいな心境でしょうか。
ブツブツいいながらそれでも結構気に入っている私です。。

壁紙(というかトイレのドアですが・・)をこんな色に塗ってしまうという発想自体あまり日本ではないかもしれないですね。
ヨーロッパにいくと壁紙がやたらとカラフルで、壁紙の色で遊んでいて面白いですよね。
私も今回思い至ったのは、パリに住む友人がやはり寝室の壁を一部自分でピンクに塗っていたからなんです。

そしてそれは後日遊びに行ったらその壁は今度はボルドー色になっていた。

色で遊ぶって面白いので、そんなことをして許される物件にお住まいのかたはぜひ!

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