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2010.11.15 (Mon)

アンティークダイヤモンド時計(ローズカット、アールデコ1920年頃)

日本語ってやはり美しいようななんて思うことが増えてきた今日この頃、黄昏という言葉もとても美しい言葉の一つですよね。
11月にしては暖かいとはいえ、確実に日は短くなってきていますね。
落ち葉なども風情がありますし、この季節の夕方は、黄昏(たそがれ)という言葉がぴったりです!

なんて、cafe du crepuscule(フランス語でたそがれ時のカフェという意味)という名前のよさげなカフェを最近発見したのです!

散歩していて偶然近所に見つけたカフェなのですが、なかなか素敵でしかも美味しいのです!

cafeducrepuscule3.jpg


ヨーロッパの街角にいくといろんな季節のいろんな時間に、たくさんの人が楽しそうにカフェを利用していて。
先日のパリでも夕方時になるとカフェは人でいっぱい!
生活の中にカフェがしっかり入り込んでいるっていう感じ
秋はゆっくり午後にお茶でも飲みにカフェにいきたくなる、そんな季節ですね。


最近立て続けに2つのアンティーク時計をアップいたしました。
アンティーク時計は納得できるものが極めて少なく、毎回の買い付けでも最近は仕入れて2-3個といった少数仕入れ。
年内にご紹介できるのは今回アップしたものまでの予定です。

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両方ともそれぞれとても貴重な時計です。

左:レディースのリスト時計って1910年頃からようやく作られるようになるのですが、その頃のもの。
つまり最も初期の頃のレディース腕時計です(それ以前は、懐中時計!)。
この時代のレディース時計は、アンティーク市場でも近年、年を追うごとにどんどんと見つけることが困難になってきてしまっています。
「幻のアンティーク時計」になってしまうのは時間の問題ですので、こうしたテイストのアンティーク時計がお好きな方は、出てきたときにご入手されることをお薦めいたします!

この頃の典型的なパーティ時計なのですが、アンティークらしいポエティックな雰囲気がとても素敵です。
こうした時計は最近、本当にみつからない!!!!
ので、気になる方はぜひお見逃しなく。

右:MOVADOという老舗スイスマニュファクチュールが、1900年のパリ万博を記念して作った懐中時計。
ものすごくレアなコレクターアイテムであることは間違いありません!
即日SOLD OUTです。




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