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2010.11.09 (Tue)

ローズカットダイヤモンドペンダントヘッド(19世紀、ヴェルメイユ)

店名になっているシェルシュミディ(cherche midi)

時々「どういう意味なんですか?」
といわれるのですが、直訳すると「南(南仏、地中海、暖かいところ)を探す」といった意味のフランス語。

であるのと同時に、パリのサンジェルマン界隈を通るストリートの名前なんです!
シェルシュミディ通り、rue de cherchemidiというのがあります。

元々この通りからボンマルシェに向かうあたりを夕方歩くのが好きなのと(何だか落ち着いてこころ温まる場所なんです)、南フランスが好きな私にとってなんとなくいいなぁとおもう意味合いもあってつけました。


というわけで。
パリに行くと何だかご縁を感じてしまい(←というか、勝手に私がつけただけなんですけどね!)、必ず通る道であります。
今回は借りていたアパルトマンの近くだったので余計に通っていました。


このシェルシュミディ通り、案外長いんですよ。
大きくは、

-サンジェルマンのど真ん中あたりからボンマルシェ界隈に向かう前半部分と、
-ボンマルシェから7区の落ち着いた住宅地に向かう、サンジェルマンよりはローカルな雰囲気の出たシェルシュミディ通りの後半部分


に分かれます。

観光客が多く訪れるのは、両サイドに可愛らしいブティックが並ぶサンジェルマン界隈のシェルシュミディ通りなのですが、このボンマルシェを超えた側のシェルシュミディ通りも、落ち着いた大人の界隈という感じで、とても好感が持てると思いますよ!

このシェルシュミディ通り、家賃も相当高いそうで
「パリの銀座」
と呼ばれているそうです。

確かに6区は不動の人気。
その中でもこのあたりの商業物件は目が飛び出るほど高いんだろうなぁ。
このあたりに住んでいるんのは、フランス人でもかなり特別な職業の人たち。

うーん、改めてシェルシュミディ通り憧れます!

最近アップした商品。
j00624-1.jpgj00626-3.jpg

左:ローズカットダイヤモンドがたくさん入った銀のペンダント。
ダイヤモンドなのにカジュアルにもつけこなせて独特な縦ラインのシルエットも珍しいもの。
しかもお値段もリーズナブルなのでとてもお薦めです。

右:こちらも私が欲しいぐらい!
ブルーサファイアとルビーのトワエモワです。
このヴィヴィッドな赤と青の色の組み合わせがとても素敵で、着けていて元気な気持ちになる贅沢な指輪です。
石にボリュームもある贅沢な指輪なので、大人の女性の贅沢のぴったり!


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