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2010.04.14 (Wed)

イエローゴールドタンクブレスレット(1940年代のカクテルジュエリー、ロケット、ミニチュア)

久しぶりに四谷へ。

エルメスとかメゾンデュショコラとか、シャネル等々、そうそうたるというか老舗フランスブランドのほとんどのリボンを手がけているのでは、というフランスのリボン屋さんがあり。

そんな老舗のフランスのリボンやさんで
シェルシュミディリボンのオーダーです!!
もう色も数え切れないほどあるし、材質もいろいろだったり。
なので選べないほど迷いますが、ファーストリボンということでかなり落ち着いたシックな感じにしてきました。

でもオーダーメイドなので順調にいって、2ヶ月後ぐらいでしょうか!
無事できたら、皆様へお送りする商品に無駄にリボンをぐるぐる巻きつけているかと思います!

ぜひぜひお楽しみにー。


ところで四ツ谷といえば、母校である上智大学が駅前にどーんと建っています。
あー、懐かしい!
とても楽しい大学時代を過ごした思い出の場所です。

大学時代何をやっていたかといえば、割と勉強をした記憶があります!
うそーといわれそうですが、ホント。

当時、
「鬼のロシア、地獄のイスパ(スペイン語)、いばらのフラ語」
という言い伝えがあった、上智大学の中でも地獄の3学科のひとつ「外国語学部フランス語学科」に在籍していた私は。

大学生らしいサークルとかもあまりできず・・・。
だって1-2年生のときは必須で週6日大学。

しかもやはり必須で朝から夕方まで、週1でテスト。
60人しかいないのに毎年数人は落第、という厳しさでしたから。。。

しかも1年留学してその分単位を換算して4年で卒業したので余計忙しかった。。。



とはいっても好きなことだったし、本当楽しかったです!
春休みや夏休みは、皆フランスへプチ留学、そして現地で友達同士で遊んだりと。
なんだかフランス&フランスまみれな4年間でした。

そして今は、その残りかすを燃やすように生きてるということで。
勉強したことがそれなりに役に立っているような・・・。
大学の専攻は実生活においていきることは珍しいと思うので、そうした意味では良かったのかも。
っていうか、ある意味そのときから成長していない、のかもしれないけど・・・。



最近アップした商品。

両方ともハイジュエリー、そしてブレスです。

タンクブレスレット

心躍る大人のための遊びです。
まわる風車とか、ハートが閉じ込められた鳥かごとか、ルビーのついたギタリスト、本当に吹ける笛とか。
全て「金」で作ったミニチュアです!
拡大しているのでいまいち伝わりにくいかもしれませんが、各モチーフは1-1.5センチで。
それがちゃんと動くのですから、究極の贅沢な遊びですね。

王政復バングルブレス
右:これも涎が垂れそうな素晴らしいジュエリー。
美しいエナメルのバングルで、ここぞとばかりにダイヤモンドが埋めこまれています。
大変な迫力あり。
金細工もセンス&技術ともに、最高です。

タグ : リボン 上智大学 こうや

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