ちょっと時間ができたので上野の東京都美術館で開催されている「芸術都市 パリの100年展」にいってきました。
1830-1930年のパリにスポットをあてた展示ということで、ちょうど私のやっているアンティークともかぶっているところもあるし、前から気になっていたんです。

でも、展示会としてはイマイチだったかなぁ・・(←あくまで個人的意見)。
今年は日仏交流150周年ということでその記念行事でもあるこの展覧会、パリのいろいろな美術館から絵をかき集めてきた感じで、全体的なテーマがいまいちはっきりしていなくてやや消化不良気味。
でもあまり見る機会のないユトリロの絵がとても心に残りました。
全体的に白い感じを与える透明感のある絵で、やっぱりそれだけでも行ってよかったかもと思いました。