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2010.10.25 (Mon)

奇跡のメダイユ

相変わらずパリネタが続いているのですが。
そういえば前から奇跡のメダイユの発祥になっている教会に行ってみたいなと思っておりました。
場所はボンマルシェの近く。
残念ながら、仕事で忙しく私は行けなかったのですが、そこで販売されている「奇跡のメダイユ」を買ってきてもらいました

奇跡のメダイユ、あるいは「不思議のメダイ」とも呼ばれています。


キリスト教で実際に伝承されている話があって、かいつまんでご説明すると。

19世紀前半のフランスにて。
心優しい少女カタリナがのちに修道の道に入り毎日、周囲のために愛情を持って生きていたところ。
マリア様がカタリナの下に現れて
「心を込めてメダルを作り人々に配りなさい。そして恩恵を授けなさい」
と伝えたということです。

実際にメダルが作られたのはその2年後、コレラがパリを襲ったさなかのこと。
この「奇跡のメダイユ」が配られると、不思議なことにコレラは急速に鎮まったのだとか。

それで世界中の人々がこのメダルを求めて、この教会を訪れるそうです。


私は特にキリスト教の信者ではないのですが、ヨーロッパでキリスト関連の建物とか文化をみるとやはり尊敬の念は持ちます。

あと最近、ちょっと神を信じたいというと大げさなんですけど。
思い出になるものをお守りにしたいな、なんて思っていたので(ちょっと神頼みっぽい感じ!?)ちょうど良いタイミングでこのメダイユを買ってきてもらったので、大事にしたく思っています!

そして今度パリを訪れたときは、ぜひとも教会にも足を運んでみたいです!

こちらはパリのカフェの風景。

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マレ地区のフランブルジョワどおりにあるcamille。
有名なカフェですよね。場所的にいったことのある人も多いことでしょう。

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滞在中はとてもお天気が良くてラッキーだったのですが(今はかなり冷え込んでいるよう)、それでも時々からだが冷えるので温かいものを。
ココアとか、ホットワインとか飲んでました!

下記は本日アップした1860年頃のダイヤモンドの指輪。
今見てもモダンに感じるその卓越したセンス&技術&素材が素晴らしいです!


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22:53  |  買い付け日記  | 

2010.10.23 (Sat)

アンティークトルコ石リング(王政復古、金彫り細工)

フランスでの回想記が食べものの話ばっかりだったので、たまには真面目なことも書きたいと思います!

今回、行って感じたことは、シェルシュミディも2nd stageに入ってきているなぁということです。

これまでいろんなアンティークジュエリーを扱ってきて、どんどんと上のレベルのアンティークジュエリーも扱うようになってきたのですが、
美しいものに限りはなく、今後ももっともっと素敵な物を扱っていきたいと今回、改めて思いました。

一方、フランスのアンティークジュエリーの市場は、かつてないほどモノ不足で、業者さんは現地のフランス人ディーラーも皆、血眼になって良いものを(しかもまともな価格で)仕入れようとしている状態!
そんな中、当店も付き合いのアルディーラーさんを中心にまわっているわけですが、フランス現地でも完全に勝ち組とそうじゃないディーラーさんに分かれているなぁというのを切実に感じました。


良い物を仕入れられている人にはちゃんとワケがあって、今回いろいろまた関係が深くなっていく中で、そうしたディーラーさんの横のつながり。
あの人とあの人はつながっている!みたいなのも分かって、当店の仕入れ網がまた一段と広がりをみせてきた感じです。

アンティークは全て一点ものなので、仕入れは「運」も左右することは否めませんが、
すべてを運任せで「今回はいいものがあるかもしれないし、ないかもしれない・・・」みたいなのってプロフェッショナルではないと思ってます。
どんどんと現地とのパイプを深めて、より仕入れを確実なものにしていきたいです。


そんな中、残念ながら付き合いが薄れていくディーラーさんもいるし(現地の供給面の変化はここ数年すざまじいいものがあります)、親しいディーラーさんとも

「かつては、偶然蚤の市などの路上で、運良く素晴らしいアンティークジュエリーを見つけることがあった。でも現在では、1日そんなところをまわったとしても1つも見つからないことが多い。
あと数年で道端(つまり蚤の市等のこと)で良質のアンティークジュエリーを見つけることは皆無になるだろう」


というような話を随分前からしています。
その傾向は確実で、現地に行っても、良いコネクションがないと決して良いバイイングはできない状態になってきているのです。

現地とのディーラーさんと良い付き合いをずっと維持していくことは、それなりに大変なことです。

時には言いにくいことも言わなくてはならないし、親しいながらにも礼儀あり、というか、親しい仲にも主張しなくれはならないこともあったり。
そしてこれはビジネス関係であるのと同時に、パーソナルな関係でもあります。
なのでかなりフレンチナイズされた私でも時々、ぐったり疲れていることがあります。


よくお客様から
「シェルシュミディさんのジュエリーを直接みたいのですが、お店やらないのですか?催事はもっと出ないのですか?」
と聞かれて、そこはちょっとジレンマではあるのですが。

現在の供給面の事情を考えると、私としては、納得のいったものだけをやっていきたいので、しばらくは現状のスタンスで営業をしていきたいなと思っています。

供給が豊富な時代であれば規模を拡大して、お店を持ったり(ということはもう今みたいにほぼすべてを一人でをこなすのは無理なのでスタッフを雇うことが必要)、となると。
今度はかなりの量をはかない限り、商品値段を上げないとやっていけなくなるわけで。
となると、今度はもっと大量に仕入れてということになるのですが、現状のアンティークジュエリーの仕入れ環境を考えると、あとちょっとぐらいは量を増やせてもそれほどは増やせないであろう、といった感触です。
それ以上仕入れるとなると、どこかで妥協が必要になってきてしまって、それは私のスタンスではないんだな。

と、いろいろブツブツ書きましたが。
滞在の最後のほうで、少しだけ旦那と一緒にパリ見学をしました!

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こちらはシテ島のノートルダム大聖堂。
ゴシック建築の最高峰といわれています。
ここのステンドグラスを見たときに改めてあまりにも美しくて、涙がでてきました。

フランスのアンティークジュエリーを扱っていると、その技術や細工はもちろんのこと色彩やデザインの素晴らしさを感じるのですが。
その美しさはジュエリーの世界だけで単独して存在するものではなく、フランスで何百年も脈々と受け継がれてきたその文化の中で生まれてきたものであるということ。
当たり前のことなんだけれど、ステンドグラスのブルーをはじめとする多彩な色使いを見ていたら、そんなことが稲妻のようにピンと身体で理解できた瞬間がきました。

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こちらはオペラガルニエ。
実は入ったの初めてなんです!
いつかいけるだろうなんて思っていて、何度もパリにリピートするうちに行きそびれてしまっていました。
天井のシャガールにまた感動。
いつか正装して、夜に舞台を見にきたいものです(っていうか、そんな余裕ある買い付けの旅をいつかしてみたいです!)

下記は本日アップした、王政復古時代のトルコ石リング。
史上最良質のトルコ石を使っています。
フレームの凝り方などに、ノーブルなこの時代らしさが出ていると思います。
王政復古時代は、私もとても力を入れている時代のひとつ。
この時代は短命でそしてとても古いだけに、モノがとても少なく、それだけに貴重なものです。

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10:42  |  新着アンティークジュエリー  | 

2010.10.21 (Thu)

アンティークガーネットの指輪(18世紀地方ジュエリー、ヴァンデ地方)

今回は1週間強の間に、ロンドンにも一日行ったりとかなりの強行軍で忙しく、なかなか現地の友達に会えなかったのですが、何とか最終日にお会いできたのが、在仏もう6年ぐらいかな、日本人のバレエダンサーのHちゃんです。


彼女から
「Tomokoさん、あのラデュレを凌ぐマカロンで有名なドミニクサブロン知っている?」

といわれ。
何~~、知らない!!!


軽いランチも店内で食べれるそうで、じゃ、そこにしましょう!
ということでメトロのAlesia駅を出たすぐのところにあるDominique sablon(ドミニクサブロン)のブランジェリー&カフェにいってきました。

もう美味しい!ったら。
サンドイッチはパンが異様にかたく、歯が疲れるほどなのですが、それでも本当に美味しいのです!

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なんでもこのドミニクサブロンは日本に進出しているんだって、ということで。
家に戻り調べてみたら、パリでは一店舗しかないのに、東京を中心に既に何店舗もあるじゃないですか!!!
日本って本当、すごい早いです。
ラデュレだってもうパリより売っているところ多いしさ。。。

でも、早速、新宿のドミニクサブロンにいってバゲットを買ってきたのですが、やはり本店とは味が違う。
日本では小麦を日本産をつかっているそうで、外側のぱりぱり感がまったく違うのです。
もちろん普通のパン屋よりは絶対おいしいんだけど、パリ本店の味にはぜんぜんかなわない!
ということでやはりはるばるパリの南の果て、alesiaまで行った甲斐があるというもの

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サンドイッチもすごくおいしいのですが、甘いものもおいしい。
Hちゃんお薦めのマカロンは見かけよりずーっとさっぱりしていておいしかったです。
マカロンは日本では販売していないそうな。
いろいろ保存とか大変なのかな!?

Alesiaは4番線の終点近くとかなりパリでもはずれのほうですが、まぁ、駅をでたらすぐなので、次回の買い付けまでには痩せて、また行ってみたいと思います。

本日アップした、フランスの地方ジュエリー。
ヴァンデ地方という、とても小さなフランス南西部の地方のジュエリーでしかも18世紀のものととっても古く、珍しいものです。
フランスの地方ジュエリーはとても奥が深くて、でもモノは非常に少ないです。
これはレアなジュエリーでした←あっという間にSOLD OUT。

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タグ : ジュエリーショップ サンドイッチ マカロン ラデュレ ドミニクサブロン

11:15  |  新着アンティークジュエリー  | 

2010.10.19 (Tue)

鉄のアンティークネックレス(18世紀、スティール)

今回は、パン屋さんのパンを毎日のように買っていました。
というのも、なんとなく家ご飯がおおかったので!
であれば、まずパンでしょう!見たいな感じです。

私は仕事柄、パリ中いろんなところにいくので、そのエリアの美味しいパン屋をあらかじめチェック!
帰りにゲットする!
あるいはパン好きな旦那が朝から朝食用のパンを買いに行ってもらうみたいな感じです

まず超お薦めがマレ地区のAu levain de Maraisというパン屋さん。

Au levain de Marais

夕方閉まる前にかけこみ、思わずすぐそばのヴォージュ広場で食べてしまったというほど、おいしかったのです。
見かけもこのとおり、可愛いくないですか?

Au levain de Marais2
お値段見えますか?割とお手ごろな価格。
フランスは特にフランスパンはものすごく安いので、安上がりな幸せですねぇ。

Au levain de Marais3
ここではタルト系はかわなかったのですが、やはりすごくおいしそう!


あとはアパルトマンのすぐ近くにEric Kayserがあって、何度かいきました。
クロワッサンなど結構美味しかったけど、私的にはそれほど好みではなかったかも。
もちろん美味しかったですが・・・。私はもうちょっと優しい感じの味が好きかな。


下記はタルト類。
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後はもう何度も言っているので写真もとらなかったけど、シェルシュミディ通りのPoilaneにはもちろん今回もいってきました。
ここのアップルパイの香ばしい匂いが大好きです。ここは毎回必ず詣でます!


あと、セッコ(secco)という7区のパン屋さんもすごくお薦めです!
ここは偶然通りがかったのですが、人がたくさん入っていていかにもおいしそうだたので。
後で調べたらやはり有名なお店で。プージョランというのがオーナーが変わる前の名前だそうです。

一応アドレスおいておきますね。
20, rue Jean-Nicot 75007

パリはパンが美味しい!
ということですっかり食べ過ぎてしまい、太りすぎてしまった私です。
普段一人だとそこまで食べることにも執着しなくて、もう何十回とパリに言っている割にはおいしいパン屋さんを知らなかったので、今回得たパリ中の美味しいパン屋さん情報は大きな収穫です。


さてこれだけ書いていると、いったい何屋さんのブログだか分からなくなってしまいますので(食べ物ネタばかり!)、本日アップした「18世紀の鉄のネックレス」の写真も!

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18世紀のフランスのジュエリーは極めて希少です。
当店では何度か入荷してご紹介していますが、これはかなり特別なルートで親しくしているディーラーさんの個人的在庫とかを受け継いでいるからで。
通常は、フラットお店とかのぞいてもあまり見れないはずです。

特にこの鉄ビーズは本当に手が込んでいて、当店で仕入れるのも先日アップしてすぐに売切れてしまった同種のピアスに続いて2つめ。
まず、滅多にでてきませんので、鉄のジュエリーがお好きな方には無二のお薦めですよ!

タグ : Eric Kayser

13:31  |  新着アンティークジュエリー  | 

2010.10.17 (Sun)

A380とパリでアパルトマン生活

帰国してからノンストップで働きづめで、ようやくちょっとだけ人間らしい生活ができるようになりました!
エアーは今回もエールフランスで!
今回は最近A380という新しい機体が東京⇔パリで運行になったということで、それにしました。

新しい機体のビジネスクラス(マイレージでアップグレード)は座席横に貴重品入れができていたり、トイレが広くなっていたり。
ちょうど充電がきれていたのがあったのですが、充電まで座席でできるし、ネット接続のプラグまであった(でもまだネットには接続していないそう、なぁーんだという感じではありましたが・・・)
あとすごいなぁと思ったのは、通常ビジネスの後ろにエコノミークラスがあるため、最初に機内に入ってもじゃんじゃん人が通過して落ち着かないのですが。
この機体では、クラスごとに入り口出口が完全別になっています。なのでビジネスの通路は常にとっても静か!


今回はパリ7区にアパルトマンを借りました。
普段私が一人のときは、友人宅に居候なのですが、2人でお邪魔するほどは友人宅も広くないので。
いつもの友人宅はフランス人でもちょっと怖がるほど微妙に危ない地域にあるのですが、今回は超安全な7区、同じパリでもぜんぜん雰囲気が違いますね。
しかも6区にとても近い7区で、ボンマルシェが10分足らずという素晴らしいロケーションでした。

なかなかキレイなアパルトマンで、機械とかも全部そろっていて広いし、2人で暮らすには本当十分な感じ。
パリの短期貸しのアパルトマンは良い物件はかなり高いのですが、今回はいろいろあり特別価格ということでなかなか悪くないコストパフォーマンスに。


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こちらが建物。

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こちらが室内。

アパルトマンに着くともう結構遅い時間でその日は近所にお水や飲み物などの買出しへ。
果物やお肉などの新鮮なものは翌日マルシェで買おうということになり、翌日は朝かなり早いうちから(パリは朝日が明けるのが遅いのでちょっと薄暗いぐらい)近所のマルシェへ。

rue de saxeという住宅街で週2やっているマルシェで、ちょうど翌朝マルシェが立つ日だったので、大体のものはそこで買ったかなぁ。

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新鮮なお肉に野菜、果物、チーズなどを買い込んで、パリ生活のスタートです!
今回仕事が忙しく、またキッチンが充実しているということもあり、結構アパルトマンでご飯を食べていることが多かったです。

鶏の丸焼きとかちょっとしたお惣菜をマルシェでかってきて、そこにワインとチーズ、焼きたてのバゲットがあれば、ものすごく贅沢なご飯に。
フランスは外食のお値段と内食のお値段が驚くほど違うので、そんな過ごし方もありなのでは!?と思います!


パリの写真はまだまだあるので、また回想録書きます。
新商品のアップもがんがん行っていきますので、ぜひ請うご期待を!


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こちらは本日アップしました「鉄製のピアス」。
18世紀フランスのとても古い時代のもの。
ものすごくシックで素敵だなぁと思ってたら、やはりあっという間にSOLDOUTです!


タグ : エールフランス アパルトマン フランス マルシェ パリ

17:58  |  買い付け日記  | 

2010.10.14 (Thu)

フルールドリスアンティークブローチ(オールドカットダイヤモンドとエメラルド)

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長らく留守にしておりました。
本日ようやくフランスから、戻ってまいりました!

たくさんの素敵なジュエリーと共に戻しましたので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。


フランスのアンティークジュエリーは、だんだんモノが枯渇してきていて、よいものを見つけるのが今まで以上に大変です。
でも、シェルシュミディのパワフルなネットワークで、本当に素敵な商品ばかり仕入れてこれて、これまでの買い付けの中でも最高の買い付けができました!
それにしてももうヘトヘトですが(笑)、とても満足しています!


今回、現地でもこの仕事ができて幸せだなぁとしみじみ感じていました
多くの現地のディーラーさんとの交流があり、人間としてもとてもよく付きあえているので、お互い人情も沸いてくるし、何だかあっていてとても楽しいのです。


実は、今回は今年結婚して式もあげてなければハネムーンもいってなかったので、旦那も一緒にいっていました。
といっても、私が本気で買い付けモードにはいってしまい、本格的に放置!

当初は最後の2日間ぐらいはフリーに予備日にしていたのでその日ぐらいは一緒に観光でもしようと思っていたのですが、携帯などでディーラーさんと連絡をとりあっていて、情報がつねにはいってくるので、ついつい・・仕事が楽しいのです。

ほとんど一人でパリを探索してもらっていたよ、本当にごめん・・・。
仕事に理解のない旦那なら、今頃、成田離婚になってそう(笑いごとじゃないな)

でもまぁ、おかげで良い買い付けができました!

新商品はHP上に徐々にアップしていきます。
メルマガ会員様向けの優先案内も行いますので、まだ登録がおすみでないかたは、よろしかったらぜひ。
シェルシュミディのメルマガ

パリの素敵な写真も今回はだんながとりまくっていて、あと今回はアパルトマンを借りてまた違う体験をいろいろしたので、パリでの生活の様子なんかも随時ブログで書いていきたいと思います!

写真は共に最近アップしたハイジュエリー。
上:エメラルドxオールドダイヤモンドの超豪華なブローチ。ペンダントとして使っても他にないゴージャスでかっこいいジュエリーに。

下:アールデコならではの星の形のダイヤモンドバングル。史上最も贅沢に良質なダイヤモンドが使えた時代ならではの素晴らしいダイヤモンドのクオリティー。
一年を通して、いや、一生を通して重宝してもらえるジュエリーです。


19:59  |  新着アンティークジュエリー  | 

2010.10.11 (Mon)

パリに来ています!

更新がとどこおってしまってすみません!
結構前から、パリに来ています。

ずーっと仕事でものすごく忙しくて、ブログもいじれないぐらい帰るとぐったり。
ようやく落ち着いて、でももうフランス滞在も終盤になってきています!


すごーくよいものが買えていますので、乞ご期待を!


今回はアパルトマンに滞在しています。
マルシェでご飯を買ってきて家で食べたりもしていて、おいしいです。
また詳しいパリ滞在、帰国したらアップしますね!


私の不在中もお店自体は稼動しています。
ご注文の受付も発送も通常通りおこなっていますので、ぜひご利用くださいね。
15:21  |  買い付け日記  | 

2010.10.02 (Sat)

バロック真珠アンティークブローチ(アールヌーボー、銀製)

今日は秋晴れの、とても気持ちの良いお天気でしたね。

さてさて、先日「お問いあわせフォーム」よりお問い合わせいただいたお客様から、「お問い合わせをしたのに、返答がきていない」というご連絡をうけあわてたことがございましたので、
この場を借りて「メールでのご返信」について書かせていただきます!


当店ではお問い合わせに対して、必ず24時間以内にはご返信しております!


ですのでそれ以上経っても返事がないということは、メールの送受信などにトラブルがあったかと思われます。

24時間以上経てもご返信メールが届かないようでしたら、大変お手数ですが、一度お電話をいただけましたら幸いです。


また以下、これまでにありましたトラブルの代表例です。


1)ご入力いただいたメールアドレスに間違いがある。
お問い合わせフォームでメールアドレスを入力いただいた際に間違われてしまうと、送信フォーム自体は送られてくるのですが、正しいアドレスを把握しようがなく、当店からご返信ができなくなってしまいます。

特に携帯メールアドレスをご入力いただきますお客様にときどきメール間違いの表記に誤りがあり、ご返信できないことがあります。
くれぐれも一度ご確認いただいてから、送信していただけましたら幸いです。


2)ウィルスソフト、あるいはyahooやgoogleなどのメールソフトで、「迷惑メール」フォルダに入れられてしまう。
そのまま気づかずに・・・ということがけっこうあるようです。

お手数ですが、ご返信がない際は、迷惑フォルダも今一度チェックしていただけましたら幸いです。
一度「このメールアドレスを信頼する」と選択していただければ、以降問題はなくなります。


3)携帯などで受信している場合に、PCメールアドレスからのメッセージの受信を拒否する設定をしてしまっている。

時々携帯で、そのようなご設定をされているお客様がいらっしゃいます。
そのような際には当店のほうでは送信されなかったことが把握できず、巧く連絡が取れていない場合がございます。


いずれにしましても24時間以上経てご回答をさせていただかないことはまずございませんので、どうかそのような際にはお気軽にお電話にてお問い合わせくださいませ!

最近アップしたジュエリー。
バロック真珠を大胆に、そして贅沢に使用したブローチ。
程よい渋さがあり、和装などにもあわせやすそうなシックなブローチです。

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21:49  |  お知らせ  | 
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