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2008.08.30 (Sat)

「国際宝飾展」に出展します

有明で行われているジュエリーフェアに行ってきました。
来年早々、やはり大きなジュエリー関係の見本市である「国際宝飾展」というのに出るんです。
今回行われているジュエリーフェアとは主催がことなるのですが、いろいろ参考にしたいなーと思い下見かねて見てきました!

なんでも「アンティークジュエリー」をそうしたジュエリーフェアで扱うのは、その私が参加する今度の展覧会がはじめてだそう。
海外ではジュエリーのイベントには必ずアンティークのゾーンがあるものなので、そうした意味ではようやく世界水準になったということ?

fair


来年は(って、まだ8月ですね)、ご縁があり、他にもいろいろ良さそうな企画に参加させていただけそうです。
また詳しく決まりましたらご連絡いたします!


タグ : ジュエリーフェア 黒のアクセサリー スタイリスト 雑誌 展覧会 イベント 国際宝飾展

00:02  |  催事オープンサロン  | 

2008.08.19 (Tue)

プランタン銀座アンティークバザールへ出展

急遽、来月行われるプランタン銀座の「アンティークバザール」への出展が決まりました。

9/5-11の1週間、7Fのエスパース・プランタンという催事場でやっております。
今回は割りと地の利のいい銀座ということで、仕事帰りなどにぜひお立ち寄りください。
また近くなってきましたら詳しく告知させていただきますが、
11:00-20:30までやっておりますのでぜひ
(↑長時間勤務、死にそう・・・)。

なんだかんだいって初デパートです。
急遽決まったので、準備とかけっこうてんぱりそうです

タグ : プランタン 銀座 アンティークバザール アンティーク デパート

23:06  |  催事オープンサロン  | 

2008.08.18 (Mon)

アールデコ・ザ・ホテル

以前、「アール・デコ・ザ・ホテル」という写真集兼エッセイ集(by 稲葉なおとさん)を読んだことがあります。
どんな写真集なのかというと、写真家である稲葉さんが世界中のアールデコホテルを求めて、現地へ赴きひたすらアールデコ時代に作られその様式をいまだに保っているホテルたちを写真におさめてきたもの。
その行程は、パリロンドンニューヨークロスマイアミ上海とまさに世界一周!
アールデコの建築物は実は私もそれほど見たことがなく、インテリアなどの参考にもしたいなと思って以前購入しました↓

アール・デコ ザ・ホテル―稲葉なおと写真集アール・デコ ザ・ホテル―稲葉なおと写真集
(2006/04)
稲葉 なおと

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で、内容は各都市数日しか滞在していないので、ちょっとものたりないなーというところもあるのですが(案外エッセイが面白い!)、やはり世界のアールデコをまとめて見れることはないので、貴重だと思います。
何といってもひとつの装飾スタイルを求めて世界中を旅するなんて、究極のロマンですよ!
こういうチャレンジってすごく好きです!
もっともアールデコは、他の装飾様式に例をみないほど異文化から影響を受け、かついろんな地へ影響を及ぼした装飾。
他の装飾様式についてまったく同じことができるかは疑問ですが、今シェルシュミディで扱っているジュエリーも19-20世紀初期のヨーロッパで作られたとはいえ、遡ればもともとギリシャやエジプトなどの古代文明の影響も受けているし。
この2カ国には絶対行ってみたいな。行ったことないんですよー。
私も老後でもなんでもいいから、いつかアンティークジュエリーの原点をもとめていろいろ旅行してみたいなー、と思います。

タグ : パリ ロンドン ニューヨーク ロス マイアミ 上海 稲葉なおと アールデコ・ザ・ホテル ジョージアンホテル

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2008.08.01 (Fri)

Be happy, everything goes well

暑くてぼーっとしていたら、ガブリエルヤレドさんからメッセージというか、今フランスではやっているコミュニティーHI5(ミクシーみたいなもんです)のミク友リクエストメッセージみたいなやつがきていました。

ガブリエル・ヤレドさんはご存知の方も多いと思いますが、世界的な映像音楽家です。
ベティーブルー」とか「リプリー」とかが有名かな。
最近ではなんだろう「トロイ」とかに楽曲も提供している人です。
一応というかなんというか、アカデミー賞もとってますね。

もともとひょんとしたことから知り合いになり親しくなりました。
というのも、以前私は偶然にもやはりヤレドさんが曲を作ってくれた映画作品の配給に関わっていたことがあり、私がお世話になっているフランスのアンティークの師匠ギャビーさんが、ヤレドさんの大親友なのです(ちなみに日産のゴーン社長も同じ小学校だったらしい@レバノン)。

その「世界の音楽家が何で!?」と思うのですが彼は結構面倒見のいい人で。
シェルシュミディの事業についても気にかけてくださり、いろいろお世話というかアドバイスをしてくれるんです。
本当不思議なご縁ですよね。
なんか恐縮と思うのを通り越してます。。。

その後、ギャビーとはフランス行く度に連絡とって会っているのですが、さすがにヤレドさんはきっと忙しいよね、ということで最近は連絡をするのを怠っておりました。
でもまめなんだよね、ヤレドさん。
今度パリいくときは、ちゃんと連絡して現状報告しなくっちゃと思いました。

彼にはじめてあったのはシェルシュミディを立ち上げる前のこと。
「いろいろ不安なんですー」とブチブチ言っていた私に彼がいったのが表題の言葉。
フランス語で
「Soyez heureuse, tout se passe bien」
「大丈夫だよ、うまくいくって」
といってくださり、それはそのときもとても背中を押さえたし、今でも何かの力になっているような気がします。
この言葉は、今でもちょっとしたトラブルとかイヤだなーと思うことなどがあったときに、よく自分にいい聞かせます。

本当そのとおりだと思うんですよね。
ニコニコしている人のもとには福来たる、というか。
いろいろなことがうまくいっている人は、いいエネルギーを周りからもらっているとところも多いのではないかとお思うんです。
もちろんそのいいエネルギーは、きっと人によって違くて。
私にとってはいいと思う人が、他の人にとってはそれほどでもない、みたいなこともおうおうにしてあると思うので、あくまでもその人にとってという意味なんですが。
あとなんだろう素敵な人って、人のいいところを引き出せる人なのかもしれませんよね。

とまぁ長くなりましたが、「あー、なんか物事が思うように進まないよ!」なんていうとき、こんな言葉を思い出してはいかがでしょう!?

タグ : ベティーブルー リプリー ガブリエルヤレド ジュエラー ネックレス アールヌーヴォー

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