2018年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2009.01.21 (Wed)

催事「国際宝飾展」に出展しています

本日より国際宝飾展がはじまってます
アンティークジュエリーのお店8店舗ほどが集まった「アンティークジュエリーゾーン」がつくられるのは、今回がはじめてということで、私も同業者もややドキドキしておりましたが、とても楽しい感じで進んでおります。

国際宝飾展

国際宝飾展

今回はジュエリーのみ厳選して展示。落ち着いた感じにまとめてみました!

いつもはアンティーク関係のイベントがおおいので、
「アンティークが好き→アンティークジュエリーが好き」
と言う方が多いのですが、
今回は「ジュエリーが好き→アンティークジュエリーにも興味が」
と言う方が多く、いつもと注目を浴びる商品が違うところが、面白いです。

「私は好きだから仕入れたけれど、日本人の方にはちょっと難しいかな?」
と思うような
「アールデコでもデザインにインパクトのあるもの」
に視線が集まっているような気がします。
デザインがオリジナルなもの、色彩にインパクトのあるものなど、妙にクロウトっぽいところがウケているところがさすが。
会場では夏木マリさんや、滝川クリステルさんがそのへんをあるいてまわってくださっていたようですが、私はほとんどブースを離れることができず、その群れを遠めにみつつお祭り気分を味わったり。

今回は私一人ではムリなので、アルバイトの人に毎日一人ずつはいってもらっていて、今日は忙しいところ、自らジュエリーデザイナーであるSさんにヘルプにはいってもらいました。
Sさんはオーダーメイドの現代の1点モノのジュエリーを手がけるHASUNAというブランドを手がけてらっしゃいます。
その視点もやはりプロっぽくてさすが!

会場には現代の宝飾家の方も多く来場されているので、そうした方々のご意見はとても参考になります。
シェルシュミディは「アンティーク=古風でクラシカル」という固定観念を捨てて、現在つけても新鮮で今のファッションにも合うデザインのものを厳選して選んでいる(つもり)です。
そういうことによい評価をしてくださるプロの方が多く、なんだかほっとしました。
自分のお店の立場を「アンティーク」だけでなく、「ジュエリー」と言う分野で見つめなおすことも重要かと。

と、明日は私の大学時代の友人で、旦那さんが外資系の金融に勤務&恵比寿に住む、ラグジュアリーマダム!?が手伝いに入ってくれることになっています。
英語・ドイツ語・日本語を流暢にあやつる彼女(そんな才能を発揮してもらえる場面はなさそうですが・・・)。
いろいろな方に助けてもらっていてありがたいです!
1/24(土)までやっておりますので、ぜひ

最近アップしたブローチx2点。
アールデコ・モデルニストのブローチガーネットとパールのブローチ
左の「アールデコ・モデルニストのブローチ」はとってもアールデコで、日本の方に受け入れてもらうには早いのかな?と思っていたのですが、今回は視線集中。
こういうの、私は今後力を入れていきたいとと思っていたので、嬉しいです。

タグ : 1点モノのジュエリー 宝飾 プロ

22:36  |  催事オープンサロン  | 
 | HOME |  NEXT