2018年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2010.09.29 (Wed)

ルクセンブルクの育児事情

最近、日本では女性の出産・育児に関する制度の整ってなさがよくニュースなどでもとりあげられているけど。

そもそも産むところも預けるところも足りていないのに、少子化とか言われてもねぇ。

私の女友達で最近、ルクセンブルクで出産した子がいて(彼女は日本人!)、いろいろ聞くと、
やっぱりぜんぜん「産む環境」が違うんです。


まず

出産費用はもちろん、ただ


日本も手当てとか出るけど、特に都心ではぜんぜん足りないで半分ぐらい持ち出しになることも多いんだよね。

保育園はたまたまかもしれないけど、彼女の家から200メートル!!!


通勤は、車で15分

そしてたっぷりとした産休のあとは1日4時間の就労から復帰できるそう

*ちなみに彼女の仕事はもともとパートタイムとかではなく、バリバリの高いキャリアポジションです!

いやはや、私のみの周りでも最近ちらちら子供を産んだ女性が増えているんだけど、日本では共稼ぎの場合、かなりきつきつの生活にはなるんだよね。

朝早くおきて、(幸運にも受け入れてもらった場合は)保育園にフルフルで預けて、残業までする!

みたいな。

ヨーロッパはさすがに整ってますね。
出産後の女性の社会復帰がもっとスムーズにうまくいけば、日本の社会にとってとてもプラスになるのにね。
今や女性もバリバリ働いてきた人多いし、社会復帰して稼げばまたそのお金を使うわけで、経済も活性化
そしてもうちょっと子供といれる時間が増えるようにしてあげれば、子供ももっと寂しくないし。(時短とか)
安心して産んで職場復帰できる環境整ええれば、もっともっと産みたい人はいるだろうに

う~~~ん、このあたりはやっぱり一朝一夕にはならず、というところなのかなぁ。
社会のメンタルの面の変化も必要ですよね!



最近アップした商品。
j00605-1.jpgj00606-1.jpg

左:お花の形をしたダイヤモンドピアス。全体のお花の形がとってもチャーミングなのです。ダイヤモンドがたくさん入っているのに渋く落ち着いた雰囲気で、アンティークらしい魅力満載です!

右:とってもアールデコなピアス。難易度の高いオニキス使いが見事です。こちらはあっという間にSOLD!

タグ : ルクセンブルク

13:01  |  オーナー私生活  | 
 | HOME |