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2012.03.09 (Fri)

the artist(アーティスト)

最近見たいフランス映画がいくつかあって。

まずはこちら↓
theartist.jpg

先のアカデミー賞で栄冠を手にした「the artist」。
意外な事にフランス映画がアカデミー賞の作品賞を取るのはこれが初めてだそう
まぁ、フランス人のことだからアメリカ映画主流のアカデミー賞はそれ程気にしていないのかもしれないですが(フランスにはフランス版アカデミー賞のセザール賞というのがあります)、それでも盛り上がっていることでしょう。

この映画ポスターの通り、白黒&サイレントの映画なんです。
ハリウッドの黄金時代に、無声から有声に移行できず干されていく俳優とそのラブストーリー。

ということで、何か白黒映画なんてものすごく久しぶり!
来月から公開なんですって、これは早く見に行かなくっちゃ。

あとこれはフランス映画というわけではないんですが、ウッディアレンの新作「ミッドナイト・イン・パリ」がパリを舞台にしたラブストーリーということで。

midnightinparis.jpg


これもパリ好きな私としては見に行かないと!!!
ウッディアレンは、パリが余程好きなんですね。
彼が描くパリは優しさがあって私はとっても好きなのです。

昔友達に「アメリカ映画には興味ないの?」
って言われて。
ウッディアレンなら」
と答えたところ。
「それってアメリカ映画なのかな・・・」
と言われたことが。

うーん、微妙です。

そしてこのウッディアレンのほうは特に皆様にも見ていただきたいです!
というのも舞台がパリというのはもちろん、1920年代のパリなんですよ。
シェルシュミディがもっとも得意としているローリングトゥエンティーズです。


芸術のパワーに包まれていたパリ。
たくさんの類稀な天災芸術家(アーティスト達)がそこら辺にごろごろと集まっていた時代。
来世があるなら、絶対に行きたい時代が20年代のパリなのです!

もちろん現在撮影したものですが、その時代の雰囲気を再現していると思うので、アンティークジュエリーお好きな方は楽しめるのではないでしょうか。

タグ : ウッディアレン パリ 1920 ローリングトゥエンティーズ アカデミー

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